取引と DeFi
暗号資産のブリッジとは?
ブリッジは、価値をあるブロックチェーンから別のブロックチェーンへ移します。たとえば USDC を Ethereum から Solana へ。設計によって、片側でトークンをロックしてもう片側で解放するか、移動先で待機している流動性から支払います。
なぜ重要か
ブリッジは大きな資金プールを抱えるため、攻撃の格好の的になります。移動はふつう数分かかり、いったん送れば呼び戻せません。届いた資産を使うには、移動先のチェーンにも少しネイティブコインが要ります。
Locker Protocol Wallet ではどうなるか
Locker Protocol Wallet は、対応するチェーンのあいだのブリッジを拡張機能に備えています。移動先とウォレット自身の手数料(最大 0.25%)はボールトで署名する前に表示され、着金まで移動を追いかけます。
よくある質問
ブリッジの移動にはどれくらいかかりますか?
1 分足らずから 30 分ほどまで、経路と、送り元のチェーンが求める承認の数によって変わります。
ブリッジしたトークンが届かないときは?
送り元の取引ハッシュで、ブリッジのエクスプローラーを調べてください。遅れの多くは自然に解消します。ただし違うチェーンや違うアドレスへ送ったものは戻せません。